2013年04月06日

日経平均株価、13000円超え

日経平均株価が13000円を突破した、
という記事が日経新聞の夕刊に出ていました。

アベノミクス効果もここまできたか、という感触です。


個人的には、
日経平均と連動するインデックス投資信託の
積立投資もずっと継続しており、
いわゆるリーマンショック後以降、
ネット証券の資産一覧の画面をみるのも
嫌になるほどの含み損を抱えていた時期もながかったため、
「ここまで回復したか」と感慨深いものもあります。


最近実感しているのは、


「投資は、買うことより売ることの方が難かしい」

ということです。


余裕資金で、なかば放ったらかしで積み立て投資を
続けると決めれば、機械的に買い付けを続けることは
ある意味簡単ですが、
(いまの私のように)含み益を抱えた場合に

「いつ売って、どのくらいの利益を確定させるか?」

という難かしい悩みが出てきます。

こうして、売り時を逃しキャピタルゲインを取り損ねた、
という経験は、私に限らず多くの投資家の皆様も
お持ちだと思います。


少し時間をとって、じっくり考えて見たいと思います。

お読みいただきありがとうございました。


タグ:日経平均
posted by ケン at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする