2014年07月05日

マネックス資産設計ファンド<育成型>を全額売却しました

こんにちは、りっくです。

久しぶりのブログ更新となってしまいましたたらーっ(汗)

マネックス証券で数種類の投資信託の積立投資を続けていますが、
そのうちの1つ、
マネックス資産設計ファンド<育成型>をすべて売却しました。

コツコツ続けていたので、売却時の資産総額はおよそ159万円、
損益としてはプラス約39万円という状態でした。

この判断の根拠を少し詳しく書きます。
理由はずばり、運用コストとなる信託報酬が1.026%と高めだったからです。

投資を始めたばかりのころ、まずは初心者向けとして
国内外の株式、債券、REITに分散運用してくれるファンドとして
これを選択し、積立を続けてきました。
それ自体は間違っていたとは思いませんが、投資の経験も
それなりに積み、すでに他の投資信託でも分散投資を続けた
資産がつみあがっており、高コストなこの投信を
保有しつづける必要はないかと考えました。

最近の株価上昇もあり、前述のようにかなりのプラスですので
思い切って売るのも良いタイミングかと判断しました。

信託報酬1%。
わかりやすく言うと、
100万円分このファンドを保有しているとすると、
年間約1万円が販売会社、運用会社に持っていかれてしまうことに
なります。

同様なアセットロケーションでの資産分散は、
もっと低コスト(信託報酬0.5%程度)の各種インデックスファンドを
自分で組み合わせれば実現可能です。
今回の売却で得るキャッシュを、引き続きじっくり運用する
原資にしたいと思います。

もちろん、運用状況や市場動向でときおり自分で
ポートフォリオを見直す作業は必要となりますが、
一応、数千万円の資産を運用する投資家の端くれとして
最低限の勉強の上、そのくらいは自分でやります。

長文になってしまいましたが、お読みいただきありがとうございました。







ラベル:売却 投資信託
posted by ケン at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資記録 | 更新情報をチェックする
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