2014年08月02日

外貨MMFの運用状況

こんにちは、りっくです。

運用資産の1つとして、マネックス証券にて
外貨MMFの積み立てを続けています。
米ドルと豪ドルの2通貨、毎月各1万円づつの
自動積み立てです。

現在の運用状況はおよそ次の通りです。

(米ドル)
評価額123万円、投資額に対しプラス約13万円
(豪ドル)
評価額126万円、投資額に対しプラス約25万円

積み立て開始後、しばらくはかなりの
円高の時期もあり、その時期は円評価額では
マイナスが続いていましたが、ここ最近は
ずっとプラスで安定推移している感じです。

外貨MMFでも、長期積み立てを続ければドルコスト平均法による
取得価格低減効果が得られます。
特に高金利通貨の代表格である豪ドルは、現在の利回りがおよそ
2%ですので、豪ドルベースでは強力な複利効果も得られ
結果として前述のような大きなプラスとなっています。

私の場合、現在、豪ドルを日本円換算で126万円程度保有している状態で、
毎月月末に1500円くらい利息が元本に追加され、さらに
複利で増え続けているイメージです。

分散投資の有力な投資先の1つとして、安心して続けられています。

米ドルについては、現在はそれほど高金利とはなっていませんが、
長期積み立てによるドルコスト平均効果で、豪ドルほどでは
ありませんが、約10%プラスという十分な成果が出ています。

ちなみに、私は今のところFXは行っておりません。
もしかしたらレバレッジ1倍にしてFXで運用したほうが
手数料などの面で得なのかもしれませんが、自分の性格上
欲望がでてハイリスクな運用をしてしまいそうな
怖さを感じているので、従来からの外貨MMF積み立てを
継続している次第です。

これからも、今回紹介した外貨MMFにくわえ、各種投資信託の
積み立て投資、余裕資金による個別株&REITへの投資、
そして株主優待の売却などにより、地道に資産形成を
続けていきたいと考えています。

外貨MMFに関して、個人的に考えているのは下記2点。
(1)他通貨の積み立て開始
(2)円安トレンド時期の積み立て額一時減額

これらについては、もう少し考えをまとめて
別途記事にしたいと考えています。

訪問いただいた読者のみなさま、
今回も長文をお読みいただきありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。




posted by ケン at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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