2016年01月12日

相場下落時に対応できるキャッシュ保持の重要性

2016年の年初は、投資家にとって大変な幕開けとなりました。

各種報道されているよう、6日連続の日経平均下落、
海外株式も下落の一途、円高も進行、という状況です。

こんな時に、柔軟に対応できるためには
ある程度のキャッシュを保持しておくことが極めて重要です。

私は、幸い総資産の2割程度を証券会社のMRFでキープしていました。
キープしていた、というより、投信積立や個別株に
「投資しきれなかった」というのが実感ですが・・・

下落相場と判断し、日本株投信、海外株式投信などを少し
買い増ししました。
ここ数日、各投信、5000円ずつ程度毎日買い足しています。
長期的に見れば、平均取得価格を下げる効果が期待できるかと思います。
引き続き、相場の動きを見ながら、下がったカテゴリの投信の
買い増しを続けていきたいと考えています。

また、日本株の動向によっては、優待/配当期待で保有している
個別株の買い増しも検討します。

お読みいただきありがとうございました。
posted by ケン at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資のこと | 更新情報をチェックする
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